kkAyatakaのメモ帳。

誰かの役に立つかもしれない備忘録。

Linaro 12.03

PandaBoard ESに入れてぼちぼち触っていたので動作などを。 Ubuntu 11.10 Linaro版の方が快適かも?と試してみましたが、動作が重く感じました。コンテキストメニューの表示などが若干遅れます。Ubuntu版の方が良かったですね。UIがLinaroテーマになっていて…

addEventListenerの登録処理

addEventListenerの登録処理ではまったので、改めて調べてみた。 同じ関数 2重に登録されない。 addEventListener(FlexEvent.CREATION_COMPLETE, createComp1); addEventListener(FlexEvent.CREATION_COMPLETE, createComp1); これはcreateComp1の処理が1回…

CppUnitのautoRegisterRegistry__

C++

CppUnitのテストケースを次のようにヘッダーに直接書いていまして、 #include <cppunit/TestFixture.h> #include <cppunit/extensions/HelperMacros.h> class Test : public CPPUNIT_NS::TestFixture { CPPUNIT_TEST_SUITE(Test); CPPUNIT_TEST(test); CPPUNIT_TEST_SUITE_END(); public: void test() { } }; CPPUNIT_TE</cppunit/extensions/helpermacros.h></cppunit/testfixture.h>…

iPad 3rdとPIS-02

iPad 3rdを買ったはいいものの、ギラツキが酷くて使えたもんじゃ無かったんですが、アンチグレアフィルムの影響でした。ってことではがしました。貼ったのはパワーサポートのPIS-02。サイズ的には3rd対応なんでしょうけど、ギラツキは我慢できないレベル。解…

PlayStation Vita

ペルソナがやりたくてしょうがなかったんで買いました。スタートキャンペーンのセットにクーポン消費で、それなりに安く済んだかなぁと。 何も考えずにVita買ったけど、遊びたいソフトがみんなPSPだったり。しかも完全互換ではないのね・・・。まあ、遊びた…

RTL8192CUの使用

PandaBoard ES上のUbuntuでUSBの無線LAN子機を使う場合、個別にドライバを入れる必要があります。PLANEXのGW-USValue-EZは安い、小さいってことで使っている人が多く、情報も多いです。PLANEXとしてLinux用ドライバを配布している訳ではないので、無線LANチ…

Linaro 12.01と12.02

PandaBoard ESでICS(Android 4.0.3)ってことで、Wikiを参考にLinaroからpre-buildイメージで試してみました。公式手順はダウンロードとSDへの書き込みを一発で行っていますが、イメージをいろいろ書き換えるため、コマンドはばらして実行しています。また、1…

ARMとMozc

Linuxはいつも英語でインストールした後に日本語入力環境を整えていて、最近はMozcを使っています。PandaBoard ESのUbuntu 11.10でもこの手順をふもうと思ったのですが、ARM版がaptに無いみたいだったので、自前でビルドしてインストールしました。公式の手…

新しいiPad。

iPad 3rd買いました。iPadとiPad2で、ToDo管理と紙ノートの代わりといった用途が完全に固まっているので、iPad 3rdもそれを引き継いで、単なる仕事道具になります。購入は大分前から決めていたので特に悩みもせず買いましたが、本当に必要だったかは微妙なラ…

PandaBoard ESとUbuntu 11.10

問題があった部分がちょっと分かってきたので、メモ書き。 インストールと更新作業 ここからPandaBoard用(つまりはTexas Instruments OMAP4)用のイメージ、ubuntu-11.10-preinstalled-desktop-armel+omap4.img.gzをダウンロード SDカードに書き込み 起動した…

はてなブログとEvernote

はてなブログの記事はEvernoteのクリップで奇麗にくりぬけるんですよね。記事タイトルをクリックしていける先なら、広告もうまく回避できます。Evernoteに直で書くよりもコードや画像が奇麗にフォーマットされるので、はてなブログからEvernoteへの流れがわ…

PandaBoard ESを動かしてみた

日経Linux(2012/3)の手順に従って、Ubuntu 11.10のメディアを作って電源さしたら簡単に動きました。はじめイメージ書き込みのコマンドで「=/dev/sde」といった感じにする部分を「=/dev/sde1」とかにしてて全く動かなかったりしましたが。PandaBoard ESには次…

FlexUnit 4のカスタムリスナー

テスト結果を受け取るリスナーはUIListenerを初め、TextListener、TraceListenerなどが標準で用意されていますが、カスタムで作成することも可能です。Flash用に書かれていますが、Adobe AIRであればファイルを直接扱えるので、ファイル出力用のリスナーを作…

FlexUnit 4でBefore/After中の非同期処理が完了するのを待つ

非同期処理のテストが必要であるように、Before処理なんかで非同期の処理が完了するまで待ちたいケースがあります。FlexUnit 4ではそれに対処する方法が用意されています。公式Wikiでは非同期Startupってなっています。今回のファイル構成。単純にテストケー…

FlexUnit 4で非同期のテスト

FlexUnit 4では非同期のテストもサポートしている。まあ、ちょっと見た目が複雑だけど、イベント関連のテストに活用したい。今回のファイル構成。シンプルにテストケース1つで動作を確認します。 テストケース WindowのFlexEvent.CREATION_COMPLETEイベント…

FlexUnit 4でテストスイートを作る

複数のテストケースをまとめたテストスイートを作成します。テストスイートで管理することで、必要なテストを簡単に実行できます。ファイル構成は次の通りです。今回は公式Wikiにあるような構成としました。 まあ、個人的にはテスト対象プロジェクトのパッケ…

FlexUnit 4を実行する

FlexUnit 4の雰囲気を感じるために、単独のテストケースを実行する簡単なプログラムを書いてみます。ファイル構成は次の通り。tests内にテストケースを配置します。 主なリファレンスは次の通り。 FlexUnit4 Project Documentation API Documentation テスト…

ThinkPad X100eとUbuntu 11.10

1年くらい放置してたX100eにUbuntu 11.10を入れてみました。素の状態で無線LanもBluetoothも認識して、すんなり使えます。2年前くらいのハードになると問題も少ない見たいですね。Ubuntu 8や9くらいのときは無線Lanはドライバが必要でしたし、Ubuntu 10では…

PandaBoard ESを買ってみた

たまたま見かけた日経LinuxでARMボードの連載が始まっていたので、日経Linuxと、記事に載っていたPandaBoard ESを買ってみました。注文の直前まで「Pandora」だと思ってたよ。記事にあるように、Digi-Keyから購入。あとはこことかこことかも参考にしながら。…

Flex SDKのコンパイルでライブラリをリンクする

コンパイラのオプションはいろいろありますが、とりあえずライブラリのリンク方法くらいは知らないと不便なので、その方法だけ調べます。複雑になってきたら設定ファイルにするのが良いんでしょうね。FlexUnit 4を触る予定でいるので、FlexUnit 4をリンクし…

Flex 3 SDKのコマンドラインビルド環境を整える

Adobe AIRを含めたFlex関連をちょっと触るだけなら、Flex SDKをコマンドラインから使ってやれば無料で手軽で確実。まあ、普通はIDE環境がいろいろ存在しているのでそっちで良いんだけど、ちょっと違う環境や、Linux(サポート打ち切られたけど)なんかでデバッ…

はてなブログ

仕切り直しもかねて、はてなブログ開始。

BluetoothSocket

概要 AndroidではそのもズバリのBluetoothSocketクラスが用意されており、コレを使うことでBluetooth通信が簡単にできるようになっている。BluetoothSocketはコンストラクタ経由で生成するのではなく、BluetoothAdapterから順番に取得する必要がある。 Bluet…

SPP通信用Bluetooth Socket Server

概要 リファレンス:Bluetooth SocketWindowsではBluetoothはSocketに統合されている。特にBluetooth Socketのサーバーを立てる際はBluetooth用のAPIを使う必要が無く、通常のSocketをBluetooth用の構造体や値で初期化してやれば使えるようになる。ただし、W…

Bluetoothデバイスの列挙

概要 リファレンス:BluetoothWindowsではBluetooth用のAPIが用意されているので、それらを用いれば検出自体は簡単にできる。次のヘッダーとライブラリが必要。 #include <Windows.h> #include <BluetoothAPIs.h> #pragma comment(lib, "Bthprops") 自分が持っているBluetooth機器の列挙 </bluetoothapis.h></windows.h>…

外部ディスプレイに表示

iOS

外部ディスプレイの使用はiOS Viewプログラミングガイドにその記述がある。手順は次の通り。 UIScreenから外部ディスプレイのscreenオブジェクトを取得 UIWindowを生成し初期化 UIWindowのscreenプロパティに外部ディスプレイのscreenオブジェクトを設定 内…

UIScrollViewのタッチイベント受け取り

iOS

デフォルトのUIScrollViewからはタッチイベントを取得できないので一手間加える必要がある。 UIScrollViewのサブクラスで受け取る UIScrollViewのサブクラスでresponderチェーン呼び出して、Controllerで受け取る とりあえず受け取るだけなら、UIScrollView…

写真データの列挙

iOS

ALAssetsLibraryを使えばOSに保存された写真を列挙できる。 AssetsLibrary.frameworkをリンク AssetsLibrary/AssetsLibrary.hを#import ALAssetsGroupのposterImageやALAssetのthumbnailから縮小画像を取得できるが解像度がかなり低い 写真の列挙には時間が…

iOS シミュレータに画像を登録

iOS

シミュレータ上に画像をD&DしてSafari経由で保存といったのは簡単に見つかるのだけれど、複数の画像を一気に送る方法があまりに少ないので、自分も書いておく。 「~/Library/Application Support/iPhone Simulator/4.3.2/Media/PhotoData」の削除 「~/Librar…

VC2010のカスタムウィザードを作る まとめ

Visual Studio 2010にて、UIなしのVisual C++ カスタムウィザードを作成する方法のまとめ。 リファレンス カスタム ウィザードの作成 プロジェクト設定時に参照するクラスリファレンス 手順 プロジェクト作成 コピー元ファイルの配置 Templates.infでテンプ…

VC2010のカスタムウィザードを作る その5

前回までで最低限動作する設定はできたが、プロジェクトの設定はほとんどされていない。 そこで、Win32コンソールプロジェクトの設定を参考に、基本的な設定を行うことにする。 追加で設定するのは以下のとおり。 中間、出力ディレクトリ(趣味) Warningレベ…

VC2010のカスタムウィザードを作る その4

最後にプロジェクトの設定を書いて完成。 プロジェクトの設定 プロジェクトの設定は、default.js内の「AddConfig関数」で行う。 function AddConfig(proj, strProjectName) { try { var config = proj.Object.Configurations('Debug'); var CLTool = config.…

VC2010のカスタムウィザードを作る その3

展開するファイルの設定ができたら、default.jsファイルを編集する。 今回はフィルターとプロジェクトへのファイルの追加。 JScriptでカスタムする場合はリファレンスが必須になる。 リファレンスはここを参照。 特にここを見ておけば、大体必要なものはそろ…

VC2010のカスタムウィザードを作る その2

プロジェクト作成と同時に生成されるファイルの設定から行う。 ファイル構成 ファイル階層はプロジェクト以下に、次のように配置する。 libsフォルダ cppunitフォルダ cppunitのヘッダ郡 cppunitのライブラリ main.cpp SampleClassTest.h SampleClassTest.cp…

VC2010のカスタムウィザードを作る その1

Visual Studio 2010にてVCのカスタムウィザードを作ってみた。 まずはプロジェクトの作成と、編集するファイルの確認。 作成するきっかけは、CppUnitを試していた際、 ライブラリのビルドが必要 ヘッダ多い デバッグとリリースでライブラリ違う main関数が使…

AIR.簡易Messengerを作る その3

メッセージ送受信部分を作って完成。 メッセージの受信 メッセージの受信は、 ServerSocket待ち受け ServerSocketのConnectイベントで通信用Socket取得 受け取ったSocketにSocketData取得用のListener登録 メッセージ受信 といった流れ。 initializeで待ち受…

AIR.簡易Messengerを作る その2

まずはSearchボタン周りから作る。 node検出用メッセージの送信、待ち受け、返信の処理は、 DatagramSocketで試してた内容を、ほぼそのまま移植。 コメントの追加と、繰り返し使う値を定数宣言して運用。 ListはArrayCollectionにバインド。 ... private con…

AIR.簡易Messengerを作る その1

技術的な検討が大体終わったので、これまでのものを統合して、 簡易Messengerを作ってみる。 とりあえずの仕様 PCの列挙 [Search]ボタンでローカルネット内のPCを列挙し、リストに一覧表示 メッセージ送信 テキストエリアにメッセージを入力。 リストからPC…

AIR.DatagramSocketでBroadcast

ローカルネット内のPCを調べるにはbroadcastを使えばよかろう。 ってことで、DatagramSocketでBroadcastのテスト。 まずは、DatagramSocketの待ち受け。 datagramSocket = new DatagramSocket(); datagramSocket.bind( 50000 ); datagramSocket.receive(); d…

AIR.Socketでメッセージをやりとりする

TCP/IPで相互にメッセージを送受信する。 ここでは簡単に、ボタンを押したら"メッセージ"という文字列を送信することにする。 ServerSocket側 まずは通信用のSocketを確保。 private function serverSocket_connectHandler(event:ServerSocketConnectEvent):…

AIR.Socketをつなげる

ServerSocketのテスト。 ServerSocket側 まずは接続を待ち受けるServerSocket。 // craete server socket serverSocket = new ServerSocket(); serverSocket.bind( 50000 ); // 50000番指定 serverSocket.listen(); Socketプログラミングの経験があれば、簡…

X100eとUbuntu 9.10で無線LANの設定

まずはデバイスの確認。 $ ifconfigこの時点で、無線LANが認識されていない。 Ubuntu 9.10ではX100eに搭載される無線LANのドライバがない様子。 とりあえず、無線LANがどこの何かを調べるため、 $ lspciで確認。 ・ ・ ・ 02:00.0 Ethernet controller: Real…

Ubuntu 9.10をX100eにインストール

本命は10.4 LTSなので、暫定利用。 未練たらしく、Win7が残った状態ですが、 まあ、起動しないでしょう。 一応、再インストール用のイメージは作成しましたが。 当初はKubuntu 9.10の予定でしたが、 無線LANが思ったように動作しなかったので断念しました。 …